スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

号泣

先日、茶太鈴んちの母ちゃんが
ある1冊の本を貸してくれた。





P1030451no2.jpg




これ、図書館で借りてきたというのだが
「かなり感動して 良かったよ~!
続きが気になって あっという間に読み終わったよ~!!
テリヤキちゃんなら こういうの 好きなかなぁと思って・・・」
というので 自分の借りている本も後回しに
読む体勢に入った。


読んでみると かなり面白い。
いや、面白いというと 表現に語弊があるのかもしれないが
どんどん文章に引き込まれていくのだ。
図書館で だいたい犬の本は借りて読んだつもりだったが
この「走ろうぜ、マージ」という本には まだ出会ってなかったので
興味深かったのもあったし。
それに 何より テリーやむっぷと重なる部分が多く
読んでいくうちに 感情移入も激しくなる。
ざっくりストーリーを言えば 2匹バーニーズを飼っている飼い主がいて
1匹はもう歳で 腫瘍と闘っているマージーという犬。
もう1匹はまだ若く元気なワルテルという犬。
この 2匹と飼い主の実話であり マージは闘病とがんばりながら
一生懸命生きて、それを支える飼い主の姿や考えを
日記形式で綴ってある話である。
最期に大好きな家族に看取られてマージは亡くなってしまうのだが
そこにいきつくまでの飼い主の葛藤や苦悩、そして愛情が
本当に心を打つというか 犬や猫を大事に飼っている人なら
もう涙なしには 読めない話である。
それにこれがまた実話だというのが 良い。
犬を飼うこと、犬と暮らすということ、死との向き合い方など
本当にいろいろな部分で考えさせられる本であった。
テリーも胸に腫瘍をかかえたまま いつどうなっても
おかしくないといわれているので(あんなに元気そうだが)
重なる部分が多々あり、いろいろと勉強になった。





P1030444no2.jpg



もう本の最後のほうまでくると 涙でにじんで
なかなか文章が読めないのだ。
茶太鈴んちの母ちゃんの言うとおり ワタシも
あっという間に読み終えてしまった。
本を読んでいる間もテリーはずっとワタシの横に
つきっきりで 泣くと時々心配そうに 
そばに寄ってくるテリーがなんとも愛おしくて
読み終わったあとは しばらくテリーを
ぎゅっとせずにはいられなかった。゚(゚´Д`゚)゚。




P1030448no2.jpg


犬を飼っている方、犬を最期まで看取ったという方、
また犬を飼ってなくても 興味のある方は
機会があればぜひ読んでみてくださいね。
心、打たれます。
スポンサーサイト

テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

テリヤキ便

Author:テリヤキ便
オットと柴犬のむっぷ
あ~ちゃんの4人暮らし。
もうすぐ1人増える予定~♪
大好きな 大好きな
ラブラドールのテリーたんは
10歳9ヶ月で虹の橋に・・・

アクセスランキング
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。