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悪化

さて。
昨日 ワタシとテリーの定期健診に行ってきたのだが・・・。
ワタシはいたって 順調(´∀`)
ただ、まだ性別は微妙なところで ハッキリとは
分からなかった。昨日は赤ちゃんの向きも下向きだったので
見えにくかったというのもあって。
お楽しみはまた3週間後になりそうだ(;´∀`)



問題は、テリーたんである( ̄- ̄)
ある程度の予想はして預けていたが 予想以上であった。
17:30のお迎え予定だったのだが16:00頃
ボス先生から電話がかかってきた。
「胸部と腹部のレントゲンは撮れたんですが 今
急遽の帝王切開が入りまして ちょっとエコーを
お迎えの時間までに見ることができないのですが
良かったら お迎えの時間をのばすか また
日にちを改めてということになりますが 予定どうでしょうか?
急なことですみません」とのこと。

昨日は2ヶ月も前から 親友Kちゃん家族と Kちゃん家で
鍋パーティーの約束をしていたので
昨日はやむなくエコーの分に関しては
日にちを改めることにした。
17:30にお迎えに行き
オットと先生のお話を聞くと
テリーの皮膚の状態は顕微鏡で調べると
細菌性のものではないので しばらく
様子を見ても大丈夫だろうとのこと。
それから 胸のグリグリに関しては
以前とはまた別のモノであるが
検査してみないとただの脂肪腫か
悪性、良性かはわからないとのこと。

だが、問題は心臓であった。
今回、腹部エコーは時間がなくて
後日になったのだが
心エコーは時間があったので
先にしてくれていたのだ。

今まで 心エコーはしていたが
なんら大きな問題はなかったのだが
今回は重大なことが判明。
なんと 心臓の弁の一部がかなり
分厚くなっていて 弁がしまりきれないような
良くない状態なのだ(;゚Д゚)
実際に心エコーの録画を見せてもらったのだが
素人でも分かるくらい 心臓の弁の一部分が
あきらかに分厚い。
弁がちゃんとふさがりきれていないので
逆流している状態なのである。
なので 激しい運度は厳禁とのことだった。






P1030656no2.jpg
 


それから もう1つ大きな問題が。
それは胸部レントゲンの結果である。
以前、かなり溜まっていた血を抜いて
かなり良くなっていたのだが 昨日見ると
胸の部分がまた真っ白になっていた:(;゙゚'ω゚'):
これがなにかは分からないのだが・・・。
また以前のように 胸に針をさして
これが液体(血とか)なのか それとも
腫瘍が広がっているのか 採取してみないと
はっきりとしたことは言えないとのこと。
だが あきらかに肺を圧迫しているので
他の犬の半分の肺活量しかないだろうとのこと。
レントゲンを見たとき あまりの白さに
愕然とした。
それであんなに家でも 呼吸が荒いのかと
思うと ほんとに胸がつまった。

「先生、どうすればいいですかね・・・?」と
聞いてはみたが 
「もうテリーちゃんの体力では麻酔も 検査も
手術も耐えられないでしょうし・・・。うーん・・・」
といったきり 先生も言葉なく
黙り込んでしまった。
オットとワタシ、先生と3人
長い沈黙が続いた。
先生もどうすればいいのか 最善の方法があればと
いうカンジで いろいろと思いめぐらせていたようだが
なかなかいい方法がないといった様子である。

テリーがまだ若いなら積極的な治療を
ガンガンやりたいところだが なんせ10歳である。
正直 この胸の白い広範囲の影が
悪性腫瘍なら もうはっきり言って
手の施しようもないであろう。

ワタシが以前 病院に勤めていたとき
これは人間の場合だが ある患者さんの
レントゲンをみたとき 見事に 全身にくまなく
腫瘍が転移しているのだが 本人を見ると
いたって元気そうに歩いているのである。
あれには びっくりしたのだが
担当の先生は そういうこともあるんだよ
と言っているのを聞いたことがあって
衝撃を受けたもんだ。
普通 全身転移となると もう顔面蒼白で
ベッドに寝たきりというイメージがあったので
全員がむしろそうではないのだと思った瞬間でもあったのだが。
やはり 犬でも同じことがありえるのであろうか。





P1030673no2.jpg


結局 どうしたらいいのか はっきりした答えはでないまま
金曜日の腹部エコーの予約をして帰ってきたのだった。

ただ オットとの話し合いでは
もう痛みが出た場合には それを取り除いてやるとしても
麻酔かけて 体に負担かけて 死んでしまうことはイヤなので
最後はそばで看取ってあげたいので 延命治療はせず
なんていうのかな、最後のポスピス治療みたいなカンジで
好きなことをして テリーの思うように
過ごさせてあげたいなという結論に達した。
おとなしい子なら 家にじっと安静にさせてやれば
多少 寿命はのびるであろうが なんせ テリーである( ̄- ̄)
ボール遊び 大好き 水遊び大好き 人間大好き
ドッグラン大好き・・・である( ̄- ̄)
ものの見事に おとなしい子とは無縁の激しいことが大好きな子
であるがゆえに これがまた 矛盾するのだけれど・・・。
長生きはもちろんしてほしいが 家にずっと閉じ込めて
ストレスためて 生きることを果たして
テリーは望んでいるのだろうか・・・。
オットいわく それは絶対 望んでいないような気がする
特にテリーの場合は 好きなことをして 死ねれば
それで本望かもしれないなぁ~と言っていたし
ワタシもテリーの性格上 そうであるような気がする。
絶対に避けられない「死」というものに
いよいよ正面きって むかいあわなくてはいけない日も
近いのか・・・と 帰りのクルマでは涙が止まらなかった。

ただ、ボス先生は 「まあ 今日 明日 急に
容態が悪化するということは たぶんですが ないかと思うので
今すぐ どうこうというはないかと思いますが・・・」とは
言ってはくれたし まだテリーも元気なときも
じゅうぶんあるので あとはいかにムリをさせない程度に
好きなことをさせるかということが課題になってくるであろう。


できれば いつかくる最後のときは 
安心できるように しっかりと 目を閉じる瞬間まで一緒にいてあげたい、
今はそれだけである。
だけど それまで まだ時間はあると信じたいので
前向きに テリーには分からないように
元気にワタシもオットも過ごしていきたいと思うのである。






P1030652no2.jpg

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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

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No title

テリーたん、そんな状態だったのですね・・・。
動物たちは痛いとか苦しいとか辛いとか言わないし、
たとえその原因を説明したってきっと理解できない。
ただ、最期まで大好きな家族と一緒にハッピーに過ごしたい、
それだけ純粋に願っていると思うんですよね。

テリーたんにとって一番幸せな方法がご家族の中で見つかれば
それがきっと最善策になるんだと思います☆彡

とはいってもお顔を見ている限りまだまだ元気モリモリだから
きっと盛り返してくれるはずです!!

まるこママさんへ

ありがとうございます!。゚(゚´Д`゚)゚。
まるこママさんも まるちゃんのことで
きっと今まで いろいろな選択を
せまられてきたことと思います。
ほんとにつらいですよね、こういうのって。
やはり 持病や困難をかかえている子を
育てているとなにかと矛盾や葛藤も
ありますよね(´Д`)
それでもあの子たちはいつだって
前向きにひたむきに生きているし・・・i-175
でも まるこママさんの言うとおり
最後まで 家族と一緒にハッピーに
過ごしたい、
それを願っていてくれるとしたら
それが一番ワタシたちにとっても
うれしいことです。゚(゚´Д`゚)゚。
これからできることをいろいろと
試行錯誤しながらがんばっていきたいと
思います(´・ω・`)
プロフィール

テリヤキ便

Author:テリヤキ便
オットと柴犬のむっぷ
あ~ちゃんの4人暮らし。
もうすぐ1人増える予定~♪
大好きな 大好きな
ラブラドールのテリーたんは
10歳9ヶ月で虹の橋に・・・

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