スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

家族として

2匹を育ててきて はや10年。
テリーやむっぷが若いころは
ワタシも 1人暮らしの時期もあり 仕事も忙しく
なかなか かまってやる時間はなかったというのが
正直なところ。

正直 仕事で疲れているときの
2匹の散歩はめんどくさく
インフルエンザで寝込んだときも
散歩に連れていけと訴える2匹を
うとましく思ったこともないといったら
嘘になる。
ウチの中でペットシーツでオシッコしてくれたら
どんなにラクか・・・とイライラしたことも。
ワタシも若かったというのもあったのかもしれない。
20代半ばなんて 遊びたい時期だし・・・。
まだみんなと遊びたいがために
2匹をほったらかしにした時期もあった。
それでも 2匹は暗い部屋で
じっとワタシだけの帰りを待っていたのだ。


それでも2匹がいてくれたからこそ
いっぱい気づかされるものもあって。

もう10歳と9歳になったが
テリーとむっぷにとって
今が1番幸せな時間かもしれないなぁ~なんて
最近毎日 感じるのである。




P1030317no2.jpg


ワタシも仕事を辞めて 家にずっといて
一緒にいる時間もかなり増えたし
昔と違って 反省もたくさんして
この子たちのことを中心になる生活を
きちんと送れているし。
オットも このうえなく2匹をかわいがってくれるし(´・ω・`)
最初 オットと出会ったとき オットは犬が苦手だった。
ワタシは オットとお付き合いしながらも
「テリーとむっぷと仲良くなってくれなければ
この先はないなぁ・・・」と ひそかに思い
黙って様子を見ていたときもあったので
ほんとに奇跡というか オットの努力というか(笑)
今ではワタシに負けず劣らずの溺愛ぶりである(;^ω^)




P1030328no2.jpg


オット、まさか自分でも こんなに犬好きに転じるとは
思わなかったー!!と ことあるごとに言う。
犬好きというのにも いろいろとカタチはあると思うのだが
ワタシの場合 室内で飼ってて 番犬というよりは
本当に家族の一員という思いで飼っているので
うわっつらだけのかわいがりはすぐに分かってしまう。
これは家族同然に飼っている人なら誰でも
見抜けると思うのだが それが決して悪いことではないとは思う。
人それぞれ 飼い方や考え方があるのだから
どれも否定はできないのだが ワタシの伴侶となる場合には
心底 犬を家族と思ってもらえる人でないと・・・との思いから
やはりどうしても譲れないところだったのだ。
子供とおんなじだからね。






P1030319no2.jpg

なので ほんとに良かったなぁ~としみじみ思うのである。
オットなりに努力してくれたのか それとも
自然に溶け込んで だんだん好きになっていったのかは
ちゃんと聞いたことはないが それでも
テリーとむっぷに対しては 本当に愛情を持って
一緒に育ててくれてるという意識があるので
結婚して良かったなぁ~と思う。
決して ノロケではないが ワタシにとって
相手に対する第一条件くらいに入るのが
2匹のことだからだ。






P1030333no2.jpg


テリーとむっぷ、あとそれくらい生きるか
分からないが 最後まで ちゃんと「家族」で
いられるであろうこの時間に毎日 感謝なのである。
スポンサーサイト

テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

テリヤキ便

Author:テリヤキ便
オットと柴犬のむっぷ
あ~ちゃんの4人暮らし。
もうすぐ1人増える予定~♪
大好きな 大好きな
ラブラドールのテリーたんは
10歳9ヶ月で虹の橋に・・・

アクセスランキング
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。