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涙で読めません

先日、図書館でこんな本を借りてきました。








P1040501no2.jpg



最初は 出産の本でも 借りてこようかなぁと
思っていたのですが この本がふと目にとまり 
結局 この本だけ借りることに。


朝日新聞出版の本で  そんなにページも多くなく
すっと読めるかなぁ~くらいの軽い気持ちで 借りたのですが。




内容は かなりヘビー・・・でした(TдT)

捨てられる犬の写真や 動物愛護センターのガス室で死んでゆく
犬たちの写真、そして それを取材した 渡辺 眞子さんという
有名な方が書いた記事、正直 たまりません。

何度も 読んでいこうとするのですが あまりに
つらい現実に 読んでいて 涙が止まらず なかなか
ページを進めることができずにいます。


がんばって 1日3ページくらいがやっとで・・・。
それも 毎回 号泣してしまうので その3ページでさえ やっと。

あまり この時期 胎教には 良くないのかもしれないくらい
泣いてしまうのですが、これも現実。
目を背けてはいけないんだなぁと 思います。








P1040517no2.jpg




いつも 読みながら 号泣していると テリーが
そっと 寄り添ってくれるので なんだか それでまた泣けてきて・・・。


ほんとに この世の中から 人間の身勝手で
殺処分される犬や猫が1匹でも いなくなるように・・・と
願わずにはられません



興味のある方は ぜひ1度 手にとってみて欲しい本です。
ほんとうは 興味のない方にも 読んでほしいくらいです。
カンタンに捨てる人、虐待をする人にこそ 
読んで、気持ちを入れ替えてほしいです。








P1040495no2.jpg



全部 読むのに 果たして あと何日かかるだろうか・・・・。
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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

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No title

こんばんは~!元こはるです。
テリヤキ便さんやトリあたまさんに憧れて、自分もブログを始めました(*´▽`*)
これからは「さだはる」でコメントを残させていただきます。
そして、ブログからリンクを貼らせていただきました<(_ _*)>


熊本の愛護センターの職員の方が
「ガス苦しみから逃げようと床を掘り、
手足を血まみれにしながら苦しんで死んでいく動物たち…
私たちも殺したくて殺しているわけじゃない。
本当に辛かった。
だから里親を探すことを始めたんです。」
と仰っていた記事を新聞で見ました。

私は「保健所の処分=安楽死」だと思っていたんですよね。
実際は苦しみながら死んでいく、炭酸ガスでの処分…。
そのことを知らないことが罪だったんだと、大人になってから知りました。

知らないことが罪、知らせないことが罪。
知らないから簡単に捨てられる。替えが効くと思ってしまってる。
命ってそんなに軽い物ではないのに。

このご時世です。
至急小学校では「道徳」の授業を復活させて、純粋な心の持ち主の子供に、
命の大切さをしっかり教えて貰いたいです…。

私の友人の家で生まれた子犬3匹にも、
大事にしてくれる家族が見つかれば良いのですが…(´;ω;`)

No title

東京の方では、保健所の犬猫たちの写真を撮り続けている写真家の
個展が開催されたりするくらい、この問題に対する社会の意識が
高まりつつある、というように感じていますよ。

少子化に反比例して、動物登録数は右肩上がりなんだそうで。
その分、保健所で命を失う子の数も増加しているのだそうです。

犬も猫も、もっと言えば昆虫や爬虫類だって、
命はみな平等に一つでその重さに違いなんてないのに…
なんて思って、命を軽んじる人に何とも複雑な気持ちを抱いてしまうのは
私だけではないと思っていますよ。

こういう本、テリヤキ便さんや多くの愛犬・愛猫家だけでなく
犬・猫をモノやおもちゃのように扱う心無い人たちにこそ読ませたいですね。
(本来は動物を家族に迎える前に、この問題を知って、考えて、
ちゃんと一生面倒をみる覚悟があるのか自分に問うてほしいものです。)

一つでも多くの命が愛に包まれて幸せになってほしいと願います☆彡

さだはるちゃんへ

さだはるちゃん、さっそくブログ読んだよ~!
メールのほうでは 子犬ちゃんの写真、
画像が見れなかったので 気になってたんだ・・
また ワタシも聞いておくからねー!(´∀`)
それから こっちも リンクはっておくねi-184
さだはるちゃんの言うとおり
知らないことが罪、知らせないことが罪、
この言葉は重いね・・・
また良かったら 図書館で借りてみて~!
ワタシもがんばって 読んで返却するからさ。
ウチの2匹をみていると なんだか
切なくなるのよねぇ・・・。゚(゚´Д`゚)゚。
世の中のワンコ、ニャンコが みんな 
幸せに暮らせる社会、実現しないものだろうか。
そんなことばかり 考えてしまうのよ。
熊本の市職員さんの活動、全国の
自治体があんなふうな取り組みをもっともっと
してくれたらと願うし、全国の人にも理解も
もっともっと深まってほしいと
切に願うのよ・・・。

まるこママさんへ

ほんとにそうですね・・・。
東京のほうは そういう意識も高いようで
みんなが考える機会を多く与えられてるようで
うらやましいというか 応援したくなります。
こっちの田舎のほうでは 犬=番犬
みたいなところの考え方もまだまだ根強くあり
(別にすべての番犬が悪いわけではありませんが)
ウチの近所にも飼育放棄や この夏の
猛暑の炎天下のなかで お水も与えられず
死んだら またすぐどっかから 次の犬をもらってきて、
みたいなところもいくつかあって・・。
暑い中 かまってもらうこともなく
散歩にも連れていってもらえないのに
それでも 文句ひとついうわけではなく
飼い主がたまに近づいてくると
尻尾をふって 飼い主を見つめる犬を
見ていると くやしくなるし
なんでもっと ちゃんとしてあげないの・・・!!
と怒りで震えてきます。
ワタシの友達に 淡路ワンニャンクラブという
保護活動をしている人がいて ワタシは
いらない新聞紙をたまに持っていったりして
そういうカタチでしか 
活動のお手伝いはできない状況にあるけれど、 それでも
何もしないよりは・・・という気持ちでいます。
まるこママさんのいうとおり、
動物を飼う前に 一生どんなことがあっても
面倒みられるか 治療費や食費、
ワクチンなどの費用を 自分の欲しいものを
削ってでも ガマンしてでも
一生捻出できるのか 死ぬまで 面倒みれるのか
よーく考えてから 責任を持って 
最後まで 家族の一員として
かわいがって 愛情を注いであげてほしいなと
ほんとうに 思います。
プロフィール

テリヤキ便

Author:テリヤキ便
オットと柴犬のむっぷ
あ~ちゃんの4人暮らし。
もうすぐ1人増える予定~♪
大好きな 大好きな
ラブラドールのテリーたんは
10歳9ヶ月で虹の橋に・・・

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